2025年03月13日
沖縄最大の総合美術展「沖展」
はいさい!「琉球ナビゲーター」の儀間です。
旅先で博物館や美術館を訪問すると、その土地の文化に触れることができますが、
沖縄も長く王国であり、戦後はアメリカの影響を強く受け、独特の文化が息づいています。
その沖縄の芸術文化を知ることができるのが、沖縄最大の総合美術展「沖展」です。
毎年春に行われ、今年は3月15日(土) から3月30日(日)にかけて浦添市民体育館で行われます。
今年は一般応募の作品を中心約700点の作品が展示されます。
沖展は12部門からなりますが、やはり特徴としては陶芸・漆芸・染色・織物・ガラスといった工芸の分野の作品が多いことでしょう。
琉球王国時代から続く、陶芸・漆芸・染色・織物の作品や戦後に発達したガラスなど、沖縄の工芸の豊かさを体感できるかと思います
今年は一般応募作品から最高賞である全8作品の「沖展賞」に陶芸と漆芸の作品が選ばれました。
陶芸の作品は宮古島で活動している方の作品で、島の文化を色濃く伝えています。
漆芸の作品は沖縄県立芸術大学の博士課程の方の作品で県産の木材に琉球王国時代から伝わる技法を使った作品です。
また、写真部門には沖縄の自然や民俗を扱った作品が多く、楽しく見ることができます。
絵画や彫刻などにも沖縄の文化を感じさせるものが多くあります。
たくさんの作品が展示されていますので、散策するように気楽に鑑賞すると良いかと思います。
期間中「作品解説会」や陶芸教室など体験できるイベントも催されますので、それらに参加するのもいいですね。
今回は沖縄最大の総合美術展「沖展」のご紹介でした。

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沖縄も長く王国であり、戦後はアメリカの影響を強く受け、独特の文化が息づいています。
その沖縄の芸術文化を知ることができるのが、沖縄最大の総合美術展「沖展」です。
毎年春に行われ、今年は3月15日(土) から3月30日(日)にかけて浦添市民体育館で行われます。
今年は一般応募の作品を中心約700点の作品が展示されます。
沖展は12部門からなりますが、やはり特徴としては陶芸・漆芸・染色・織物・ガラスといった工芸の分野の作品が多いことでしょう。
琉球王国時代から続く、陶芸・漆芸・染色・織物の作品や戦後に発達したガラスなど、沖縄の工芸の豊かさを体感できるかと思います
今年は一般応募作品から最高賞である全8作品の「沖展賞」に陶芸と漆芸の作品が選ばれました。
陶芸の作品は宮古島で活動している方の作品で、島の文化を色濃く伝えています。
漆芸の作品は沖縄県立芸術大学の博士課程の方の作品で県産の木材に琉球王国時代から伝わる技法を使った作品です。
また、写真部門には沖縄の自然や民俗を扱った作品が多く、楽しく見ることができます。
絵画や彫刻などにも沖縄の文化を感じさせるものが多くあります。
たくさんの作品が展示されていますので、散策するように気楽に鑑賞すると良いかと思います。
期間中「作品解説会」や陶芸教室など体験できるイベントも催されますので、それらに参加するのもいいですね。
今回は沖縄最大の総合美術展「沖展」のご紹介でした。

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Posted by テラスガーデン美浜リゾート at 19:31│Comments(0)